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(*ノ ∇ `*)なぜか麻雀で再会したカズヤさん

いつの間にかゲーム回数がほぼ自分と並んでました・・・あれ?

昨日はトシさんも麻雀を始めただとか
でゅっくんに初めて勝った! とか

ョ(´ω`*)ョ )つ なかなか面白い1日でした♪



なのでちょっと麻雀の話を♪

麻雀はみんなアガるのを目指すけどなかなかアガれないゲームなのですが
始めた頃はやっぱ

(*´ω`*)ロンした~ぃ♪ ツモあがりした~ぃ♪
そんな気持ちが強いと思うし

誰かがリーチしても

安牌、より安全な牌
そんなんよりまず自分のテンパイ
またはテンパイを崩したくない

ョ(´ω`*)ョ )つ そんなもんですよね~(笑


誰よりも早く完成させれば防御なんていらんじゃないか!
みたいな考えが頭をよぎったりもするもんです★

より早くアガるためには、いぃ待ち方が必須です

そのためのよい待ち方の話
まず基本なのから~

簡単な例も載せますが


単騎待ち

西 アタリ牌西 残り3枚

当たり前ですが 残り3枚しかないのでツモりにくぃ
逆に待つ牌によっては出やすいのでロンするための待ち方ってな感じがします

タンヤオなどを絡めない場合はヤオチュウ牌で待つコトが多い(出やすいから)
その場合1枚切れている風牌等だと出やすく、2枚切れていると非常に出やすいが
残りの牌が山の中の可能性もあるので諸刃でございます

場に0枚の字牌で待つと誰かが3枚持っている可能性もあるので最後まで出なかったり。。。


ペンチャン待ち

⑧⑨ アタリ牌 残り4枚

これは滅多に見ません
こうなる前になんとかしようとする場合が多いからだと思います
ツモる可能性は単騎よりは上ですがあまり好ましい待ち方ではありません

この場合⑥を引くと次の待ち方になります



カンチャン待ち

③⑤ アタリ牌 残り4枚

リャンメンになるのを期待して持っていると
他の部分が先に完成してよくこうなります(笑

これは②か⑥を引くコトでリャンメン待ちに移行できますね
それを期待してとりあえずダマテン、などというコトが多々あります



シャボ待ち

①①北北  アタリ牌①北 残り4枚

これは頻繁に見ます
オマケに捨て牌からちょっと予想しにくぃのが厄介

とりあえず3枚目ならシャボ待ちの相手にロンされるコトはありえないのですが
相手の捨て牌とそれ以外は全て危険牌となってしまいます

大量にマンズを捨てているのにこっそりマンズで待たれたりするとどうしようもありません(笑


ちなみに④④七七のような持ち方をしている場合
③⑤六八を引くコトでリャンメン待ちになれます



リャンメン待ち

④⑤ アタリ牌③⑦ 残り8枚

とても基本な待ち方で、ほとんどこれを目指すコトになり
これ以上の待ち方にはなかなかならないのでリーチするコトも多いです

細かい話ではありますが、優秀な待ちな分
符がつかないのでその部分で点数が低めになるコトもありますが
そんなの気にならないほど優秀な待ち方でございます



(*`・ω・*)さて、ここまでなら多くの人が知っています

3種類以上の牌で待つコトもあります
つまりこれらより優秀な待ち方があるというコト

狙ってなかなか作れるものでもありませんがやはり知っておいて損はありません
3種類以上と言っても上記の基本5種の複合ですので難しく考えなくても大丈夫♪



ノベタン

2345 アタリ牌25 残り6枚

リャンメンよりは悪いですね
ですがこれは応用の待ち方になります

単騎待ちが2個くっついている形ですね
(*ノ ∇ `*)ですので応用♪

これは後々かなり優秀な待ち方になるのでけっこう見かけます



亜両面

⑥⑥⑦⑧ アタリ牌⑥⑨ 残り6枚

またまたリャンメンよりちょっと劣った待ち方です
これはリャンメン待ち、もしくは単騎待ち、と解釈ができます

好きな方に取れるので、符計算で得するコトもたま~にあります
基本リャンメン待ちなのでノベタンと違いヒンプが適用されるのも嬉しいところ♪


この形にはよくなるのですが
その前にこの場合なら⑥を切るコトが多々あるのであまり見ないかもしれません
ホンイツ・チンイツとかではよくなるので待ちが分からなくなったら思い出してみるといぃかも?


ここでちょっと大事なのが
リャンメン、ノベタン、亜両面

全て1-4-7
2-5-8
3-6-9

という感じの待ち方になります
1が危なかったら4もダメですね

これを“スジ”と言います


ヽ(*´∀`*)ノでもそれは防御の話なのでここでは割愛っ☆



ペンチャン単騎

①②②② アタリ牌①③ 残り7枚

名前の通りペンチャン待ちと単騎待ちの複合系
リャンメンより残りの牌数はやや劣りますが
スジが違うのでリャンメンよりは読まれにくく十分に優秀な待ちです

でもタンヤオのおかげであまり見かけません
その前に①を切るコトが多々ありすぎます(笑



カンチャン単騎

④⑥⑥⑥ アタリ牌④⑤ 残り7枚

ペンチャン単騎とくれば次は当然カンチャン単騎♪
やはりスジが違うので優秀


※例えば 二三五五五⑥⑦ ツモ⑧

みたいな形になるコトはよくあります
リャンメンを目指しているとここで反射的に五を切ってしまいそうになりますが

五を切ると一四待ち、残り何枚か?
二を切ると三四待ち、残り何枚か?

けっこう見逃しがちなので落ち着いてよく考えましょう♪

残り牌数が同じでも
タンヤオ、ピンフの有無、この場合は一の出やすさ
など色々考えられますのでケースバイケース☆



リャンメン単騎

⑦⑧⑧⑧ アタリ牌⑥⑦⑨ 残り11枚

と、いうワケでお次はやっぱりリャンメン+単騎
ここまでくると非常に優秀で、脅威の残り11枚

そうそう負けはしない待ちですね
この場合麻雀に慣れていないとテンパイ前になんとなく⑦を切りたくなるかもしれません


ダメ、ゼッタイ! ・・・とは言いません(笑
ですがこの形がとても優秀なのは是非とも覚えておいてください♪



ここから先は名前はあるのかどうかしりませんが・・・

リャンメン+リャンメン

②③④⑤⑥ アタリ牌①④⑦ 残り11枚

(*`・ω・*)3面待ちの基本だったりします
一番分かりやすく目指しやすい3面待ち♪

(*ノ ∇ `*)この形ができると内心ニヤリとします(笑


タンタン面みたいな感じでリャンリャン面と呼ぼうか!(笑



さて、ここまで出てきたのは単騎、シャボ待ち以外の全てが、
マンズ、ソーズ、ピンズどれか一色です

待ちの色が分かるだけでもの凄く有利になるというコトです
そこで・・・


他の種類の牌を含む3面待ち

⑥⑥⑥⑦⑧中中 アタリ牌⑥⑨中 残り7枚

他の種類の牌も待てる形はそう多くありません
結局は基本形の組み合わせなので、シャボ待ちと何かを組み合わせるしかなく
できてもこの辺が限界だと思います

この形を作るのに必要な牌数が7枚と多いくせに
残りは7枚とリャンメン以下


(′・ω・`)そう、この辺から必要な牌数の割に合わない形が多くなります
ですのでリャンメン+リャンメンの形ぐらいまで覚えていただければ大丈夫です

大事なのは待ちが多い=テンパっていない場合は手が進む確立が高い

つまり良形を知っていれば手が進むのが早くなるというコトです



5面待ちの基本形

③③③④⑤⑤⑤ アタリ牌②③④⑤⑥ 残り13枚

リャンメン単騎が2個繋がっている形


③③③④⑤⑥⑦ アタリ牌②④⑤⑦⑧ 残り17枚

リャンメン単騎とリャンメン+リャンメンが繋がっています
ここら辺はたまにできたとしても
優秀すぎてテンパイ前の有効牌を引いてきて他の部分がアタリ牌になります(笑



4面待ちももちろんあります
3面、5面待ちもまだまだ他にもたくさん
それ以上の待ちももちろんあります

(*ノ ∇ `*)まぁ、最後3つは蛇足ですね、オマケです☆


(*´ω`*)ノそれでは、れっつえんじょい麻雀らいふ!

何かミスや意見の違いがあれば遠慮なく教えてください♪
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